本格的にする人も、レジャーのついでに楽しむ人も、スポーツをするならスポーツ傷害保険を掛けておきましょう。スポーツ時のケガだけでなく、道中の事故も補償されるので万が一の時にも安心です。
スポーツをする時に傷害保険を掛けていますか?ゴルフ、テニス、スキー、スノーボード、サーフィン、スキューバダイビング、登山、ロッククライミング、パラグライダーなどなど、陸空海スポーツには様々な種類があります。本格的にしている人もいれば、旅行中にちょっと挑戦する人もいますよね。どちらにしても、スポーツをするのにはケガやトラブルが起きることを想定しておく必要があります。そこで、万が一に備えてスポーツをする時には傷害保険を掛けることを習慣にしませんか。スポーツ傷害保険では、スポーツをしている間に起こったケガだけでなく、行き帰りに起こった事故に対しても補償される保険が多く、支払われる保険金は死亡、後遺障害、入院、通院です。ひとつ注意が必要なのは、保険金が支払われるスポーツと支払われないスポーツがあることです。一般的に危険なスポーツとみなされるものは対象外で、ピッケルやザイルなどを使用する山岳登はんは補償対象外の場合がほとんどです。スキューバダイビングやパラグライダーなど、保険会社により対象に含まれたり対象外だったりというスポーツもあるので、スポーツ傷害保険を掛ける際には自分のするスポーツが支払い対象かどうかを確認しましょう。
ゴルフやスキーなどを頻繁にしている人は知っている人も多いと思いますが、スポーツでケガをしたり、人にケガをさせてしまったりした際に使えるスポーツ保険という保険があります。スポーツ保険には、サークルや草野球など団体で加入できるものと、個人で加入できるものがあり、保険期間も1日からあるのでちょっとスポーツに参加する時に簡単に掛けられる保険です。普段はスポーツをしていない人が、夏休みや冬休みなどを利用して旅行に出かけた先で、テニスやスキー・スノーボード、海で泳いだりボディーボードをしてみたり、山登りに挑戦してみたりとスポーツをすることってよくありますよね。慣れないスポーツをすると思わぬケガをしたり、不注意から人にケガをさせてしまったり、用具を破損してしまうことも少なくありません。そんな時に、スポーツ保険に入っておけば、治療費や賠償金などを補償してくれるので安心です。またスポーツ保険は、ゴルフ、スキー・スノーボードなど決まったスポーツに掛ける保険と、山遊び、海遊び、アウトドアなど旅行とセットになった保険があります。掛け金は500円くらいからとお手軽価格なので、スポーツや旅行の際には、スポーツ保険も準備しておくことをお勧めします。
2008年2月から、財団法人スポーツ安全協会が『スポ安ねっと』の運用を開始しましたね。これによりスポーツ安全保険への加入が自宅のパソコンからできるようになり便利になりました。『スポ安ねっと』で加入できるスポーツ安全保険の内容は、死亡、後遺障害、入院、通院時に保険金が支払われる傷害保険、他人にケガをさせたり、物を破損した場合に支払われる賠償責任保険、突然死の際に支払われる共済見舞金の3つがセットになっています。スポーツ安全協会が運用しているのだから、スポーツ障害も保険の対象になっているのかと少々期待しましたが、残念ながらこの保険も他のスポーツ保険と同様で、急激、偶然の外来の事故により被った傷害が対象となっており、スポーツ障害は保険対象外でした。やはり、スポーツ障害を保険の対象とするのは難しいのかもしれないですね。スポーツ障害は、打撲や捻挫などを軽くみて治療せずにそのままスポーツを続けていたことが要因となる場合もあるので、日頃からきちんと治療することで回避できる場合があるかもしれません。スポーツ障害に使える保険はありませんが、普段からスポーツ保険を活用してスポーツ障害を予防するよう心掛けることはできそうですね。